レーザー脱毛によるムダ毛処理

レーザー脱毛は、ムダ毛が生える源泉になる毛母細胞に対し強い光の照射を行い、毛根の再生を防ぐことを目的とする脱毛施術になります。エステサロンで行う脱毛とは違い、毛の生えてくる細胞自体を破壊する施術ですから、ムダ毛の再生を永久的に防ぐことが可能です。レーザーを用いた脱毛方法は医療脱毛になりますから、厚生労働省が認可したサロンでしか受けることはできません。細胞自体を破壊する脱毛方法になりますから、エステサロンで行う脱毛に比べると痛みが伴うのも特徴です。

レーザー脱毛が適している部位

レーザー脱毛は、肌にあるメラニン色素を追いかけ、光線を照射する施術です。永久脱毛を施すことが可能ではありますが、部位によっては、レーザーによる施術が適さない箇所もあります。毛が濃い部分に対しては高い施術効果を得れますが、産毛や毛が薄い部分には、レーザー脱毛は適していない部分もあるのも実情です。カウンセリングの際に、施術を行う部位の相談を行いましょう。

レーザー脱毛施術の流れ

レーザー脱毛による施術は、毛周期に応じて数回に亘り行います。強い光の照射を行う施術ではありますが、一度の照射で施術できる毛母細胞は、全体の20パーセント程度ともいわれ、施術が完了するには、最低でも5回は必要と言われてもいます。強い光の照射による脱毛方法ですから、肌の弱い方は、施術後に炎症やかぶれなどが伴うことも有り得ます。施術後に冷却を行ってはいきますが、肌に自信の無い方はカウンセリングの段階で相談してみるのが良いでしょう。

医療レーザー脱毛の中でも日本人の肌に適しているのがダイオードレーザー脱毛です。その他にアレキサンドライトレーザーやYAGレーザーが使われることもあります。